インターネットは快適でも落雷多発で不安

インターネットは快適でも落雷多発で不安

緊急時用に対策が必要

地デジへの切り替えでテレビを買い替えたとき、テレビ購入と同時に「フレッツ光」に加入すると割引になると聞いて、思い切って「OCN光withフレッツマンションプラン2」に加入しました。マンションなので戸建てのプランと違い、劇的に通信速度が速くなったという印象はありませんが、通信状態は非常に安定してインターネットの利用がとても快適になりました。

 

ひかり電話の導入による工事費用が20000円ほどかかりましたが、通話料金が1ヶ月500円ほど安くなったため、すでに元は取れています。しかし、いいことばかりではありません。長年ADSL12Mでインターネットを利用しており、ひかり電話の導入を検討したこともあったのですが、ひかり電話の弱点を知って二の足を踏んでいたのです。そう、ひかり電話の最大の弱点は、停電すると通話できなくなる点です。

 

一部のナビダイヤルなど、ひかり電話に対応していない電話がまだまだたくさんあります。先日、パソコンのトラブルであわてて電話をかけたら、「お客様の電話からはこの番号へはおつなぎできません」との自動応答が流れてきてパニックになりました。ひかり電話でつながる電話番号をあらかじめしっかり調べておかないと、いざというときに大変なことになります。

 

また、最近不安を感じているのが、異常気象による落雷の多発です。短時間とはいえ、私が暮らす地域でもしばしば停電するようになりました。以前はめったに停電など起こりませんでしたが、異常気象による災害に備えて対策を講じておいたほうがよいと思います。災害時の携帯電話のつながりにくさは東日本大震災の時につくづく思い知らされたので、ほかの通信手段を確保しておかなければなりません。一人暮らしの身、停電中に自宅で何か起こったらどうしようかと心の隅にいつも引っ掛かってはいます。